リフォームのことなら滋賀県野洲市の「株式会社ビエンカサ」におまかせください。

  • お問い合わせ
  • アクセス
  • インスタグラム
  • スタッフブログ

interior リフォームのポイント

インテリアは機能性も重視で理想の空間へ

お部屋の印象を決める内装は、おしゃれ空間にするために一番こだわりたいところです。

理想とするお部屋はおひとりおひとり違うものですが、「見た目」だけで選んでしまうのはもったいない!
色や柄、素材などのこだわりの他に機能性もセットで検討して、あなただけのお気に入り空間をさらに快適にしていきましょう。

1カーテンは単なるおしゃれではありません。

カーテンだけで選ぼうとしてしまうと、選択肢が多くて迷ってしまいますよね。そんなときは一番お気に入りの家具や小物を意識するのがポイントです。色柄選びで同時に考えたいのはカーテンのスタイル。波打つ布の豊かで自然な表情を楽しむならドレープのスタイル、生地の色柄をより印象的に生かすなら、フラットなスタイルを選ぶと良いですね。
また、カーテン選びには、どんな機能があるのかということを考えることも重要です。防炎、遮光、消臭、遮音、UVカット、遮熱などさまざまな機能があるので、購入の際には必要な機能のついたものを選ぶと○。さらにお手入れのことも考えて、ウォッシャブルや防汚加工のものも検討されるといいですね。

冷暖房の効きをよくするカーテン設置のポイント

  • カーテンは窓枠よりも大きいものを選びましょう。天井から床までの長さがベストです。床よりも長めだと窓の足元からの冷気
    もシャットアウトできます。
  • カーテンと窓の隙間を極力作らないように「リターン加工」されたカーテンを選ぶとさらにいいでしょう。

2床は文字通り、生活の基礎。

お部屋の足元の選び方はバリエーションが豊富。どんなお部屋なのか、何に使うものなのか、考えていきましょう。

リビング・ダイニング
まず、安全なものであること。次に、家族の動きの中心になる場所でどうしても汚れやすいため、汚れにくい加工のカーペットが使いやすいところです。床暖房との組み合わせも注意してください。
寝室
素足で歩くことが多いので、感触の豊かなものを選びましょう。ホコリを舞い上げにくいカーペットの特性も検討材料に。
子供部屋
床は子供たちの行動を支えるベース。防ダニ加工、防臭性、ホルムアルデヒドの吸着などの健康機能を持った床がおすすめです。
キッチン
足の疲れ、また足元の冷えの解消に、衝撃吸収性・断熱性に優れたクッションフロアなどの床材を選ぶことをおすすめします。
サニタリー
トイレや洗面所、脱衣所など水周りの床には、耐水性を備えたメンテナンスがしやすい床材が必要です。

洋風インテリアにも採り入れたい「畳」

畳は転倒時の安全性や防音、断熱・保温性にも優れています。最近では「樹脂製」「機械すき和紙」の畳表があります。特長としては水に強く、ダニやカビの心配がありません。さらにカラーバリエーションも豊富なのでカラーで使い分けたり、二色以上のカラーを使ってもいいですね。

3壁紙(クロス)なんてどれも同じ、と思っていませんか?

壁紙にはインテリアや暮らしの質を高めるための、さまざまな機能性を備えたものがあります。
ライフスタイルやお部屋の用途にあわせ、必要な機能を備えた壁紙を選ぶようにしましょう。

リビング・ダイニング・キッチン
家族で過ごす憩いの場所であったり、お客様を招いたりする家の中心的な場所です。落ち着きが感じられる空間創りがポイント!食事のニオイ残りを防ぐため、消臭機能がついていると良いでしょう。
寝室・プライベートルーム
人生の3分の1は睡眠で占めるからこそ、寝室はとても重要な場所です。寝室の臭いや湿気を取り除く機能があれば、お部屋は常に快適に!
子供部屋
子供の成長に合わせて壁紙をコーディネートすることがポイントです。メンテナンス性を考えて、汚れ防止壁紙がおすすめです。
水廻り(トイレ・洗面・脱衣所)
消臭機能のついた壁紙でいつも快適に!お掃除が簡単な汚れ防止壁紙や抗菌壁紙だと衛生的です。
玄関・廊下・階段廻り
玄関は、いつも明るく爽やかにして家族やお客様を迎えたいものです。部屋との繋がりを考えて選ぶと、より統一感がでます。汚れ防止壁紙&消臭壁紙が効果的です。

4壁に穴を開けずに壁面ディスプレイ「ピクチャーレール」

ピクチャーレールとは、絵画などを壁に飾るために壁や天井に取り付けるレールのことです。壁に穴を開けることなく壁掛けが自由にできるので、アイデア次第でインテリアの楽しみが広がります。

壁掛け収納として
洋服掛けのハンガーラックとして活用したり、小物トレイをつけて小物を収納したり、バッグや帽子などもフックをつければ簡単に壁が収納になります。使わないときにも目立ちません。
ディスプレイとして
レールとワイヤーを活用し、壁に棚を作れば思い通りに好きなものをディスプレイできます。ワイヤー調整で棚の位置を自在に動かせるのが魅力。
地震対策に
ピクチャーレールからワイヤーで家具を固定すれば地震による家具の転倒を防止することができます。

お気軽にお問い合わせください♪

0120-58-1750

TEL/077-588-1750

日・祝日、第1・3・5土曜休み