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Bath room リフォームのポイント

キーワードは、「居心地」「安全」「メンテナンス」

お風呂では「裸になって身体を洗い」「リラックスして疲れを癒し」「常時水の掛かる部屋」として、 他の部屋とは違うたくさんの機能が求められます。

浴室リフォームのプランを立てる際には、まず「居心地」「安全」「メンテナンス」の 3つのキーワードが満たされているか順番にチェックしていきましょう。

キーワードは、「居心地」「安全」「メンテナンス」

キーワードは、「居心地」「安全」「メンテナンス」

1居心地をよくしたら、外からの視線をチェック

浴室リフォームの最近の傾向は、ただシステムバスを入れ替えるだけでなくひとまわり大きなお風呂に広げたり、2階の日当たりの良い場所へ移動させたり、 庭やバルコニーに向かって開放的な作りにするなどもっと広くのびのびとした空間にしたいという希望が増えています。

浴室は身体を洗うだけではなく、一日の疲れを癒す大切なリラックスルームとしての役割を 持っています。のんびりと心やすらぐ空間になるようなリフォームの工夫していきましょう。

ただし、浴室を開放的にすることで失敗しがちなのが、外からの視線への配慮です。 浴室リフォームで窓を大きくしたはいいけれど、外からの視線が気になり、 娘さんがお風呂に入るのを嫌がるようになったというケースもあります。

窓に映る陰

特に、窓の反対側の壁に照明器具を付けると、照明器具 → 身体 → 窓の順番になり、子供の頃に遊んだ影絵のように、不透明ガラスでも窓にシルエットが映ります。

ご近所から「見えるわよ」と言われて、初めて気が付いた!なんてこともあるので、照明は窓側から中に向けてつけましょう。

浴室リフォームでせっかく窓を大きくしたのに、ブラインドは閉めっぱなし、外に新しく目隠しフェンスが必要になったなどということにならないよう、外からの視線をよく確認しておきましょう。

窓に映る陰

2身体の安全性をチェック

浴室は裸になってお湯を使う場所ですから、ケガの危険を防ぐだけでなく、室温が体調に及ぼす変化にも十分な注意が必要です。

ヒートショック

冬の寒い日にお風呂に入ると、寒くてぶるっと震えたり、心臓がドキっとすることがあります。
これが温度差による急激な体調変化「ヒートショック」です。
ヒートショックは、血圧や脈拍が急上昇するので身体に大きな負担がかかります。
浴室と洗面所に温度差を作らないよう暖房器具を取り付けましょう。

暖房機能付き浴室換気乾燥機の他にも、後付けできる壁掛け型暖房もあります。
洗面所側は、小型ファンヒーターが使えるよう足元にコンセントを取り付けるだけでもいいでしょう。

ヒートショック

滑ったり、つまづいたりする危険性あり、転倒を防止

裸で転べば大ケガをしてしまう可能性がありますから、浴室では転倒対策が肝心です。
「床は滑りにくく段差が無いこと」、体勢を変える場所には「手すり」の取り付け、 割れると危険なガラス面は間にシートを挟んだガラスやアクリルパネルを使うなど、 安全対策をしておきましょう。

転倒を防止

意外に危険な「タオル掛け」

浴室リフォームでは、裸という無防備な状態を守るための工夫をすることが大切なポイントとなります。そして意外な危険が、「使いやすいタオル掛け」です。
立ち上がる時ついつかまってしまう位置にタオル掛けが付いていませんか?

普通のタオル掛けでは体重を支えられませんからよろけた時にとっさにつかんでしまうと外れてしまいます。そうなると全体重を掛けて転んでしまいますから、大ケガの元になります。
タオル掛けは掴みにくい位置に取り付けるか手すり兼用の丈夫なタオル掛けを取り付けましょう。

3掃除がラクなシステムバス

嫌いな家事のベスト3の常連といえばお風呂掃除。
床や浴槽に汚れが付きにくい工夫や排水口などが掃除をしやすい形状になっている商品も人気があります。
ただ、キレイに掃除した! と思ってもコーキング (スキマを埋めている白いゴム)に黒カビが生えてきたり浴槽や排水口周辺がピンク色に染まってきたり、、、。
このピンク色の物体はカビではなく空気中の雑菌が繁殖したもので黒カビと同じく湿気のあるところに繁殖します。

対策はとにかく乾燥させること!

「窓があるので換気扇は要らない」「洗濯物は外に干すので浴室乾燥機は要らない」
という方もいらっしゃいますが
梅雨時など湿度の高い時期は窓を開けておくだけでは浴室が乾燥しきれませんので
浴室のメンテナンスのためにも浴室換気乾燥機の取り付けをしておきましょう。

対策はとにかく乾燥

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0120-58-1750

TEL/077-588-1750

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